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仙台市の音楽に関する情報

仙台国際音楽コンクール

歴史:仙台市開府400年のメモリアルとして2001年に開催されたのが最初になり、それ以後は3年に1度の間隔で実施されています。
目的:若い音楽家・ミュージシャンを育てることと、音楽文化をさらに活発にしそれと同時に国際交流も図っていくというものです。
内容:このコンクールは国際音楽コンクール世界連盟に加盟しています、出場資格には28歳以下という年齢制限があり、世界の国々で予選が行われて勝ち抜いた人がこのコンクールに参加します。ヴァイオリンとピアノの二つの部門があって、予選、セミファイナル、ファイナルという段階に分かれています。場所は日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)で行われています。

 

仙台クラシックフェスティバル

歴史:「せんくら」という愛称で知られていいます、2006年から毎年秋に開かれています。
目的:クラシック音楽の浸透と観客の増加を目的として開催されるようになりました。
内容:コンクールは仙台市内にある4つの会場で行われ、それぞれの場所では朝から夜までクラッシクの演奏が行われています。コンサートは各45分〜1時間程度の演奏からなり、内容もバラエティに富んでいます。例えば、オーケストラやピアノ演奏、子供でも楽しく聞ける音楽、誰もが知っている名曲の数々が演奏される時間もあります。本当に自由に観覧できるのでコンサートの梯子をしたり、仕事から帰宅途中や買物帰りに足を止めて演奏に聞き入る仙台市民の姿もあちこちで見受けられます。

 

 

仙台の演劇について

杜の都だけではなくて、演劇の都とも言われている仙台。
仙台には約40の演劇団が存在していますし、それらにより毎週のようにどこかで舞台公演が行われているほどです。
本当に演劇好きな市民が多い街といっていいでしょうね。
仙台市では仙台市市民文化事業団とタイアップして、仙台における演劇の盛り上げようとしています。
その中には、俳優だけでなく美術や照明、音響といったものまで含まれています。

 

せんだい演劇工房10-BOX

「試しながらじっくり演劇を創る空間」をテーマに、2002年に仙台市の考えで整えられ、公益財団法人仙台市市民文化事業団が管理している施設なんです。
演劇公演といった一通りのプロセスに沿った大小の稽古スポットだけじゃなく、舞台装置の作製ができる工房、道具の格納場所、簡易印刷室、資料室だったり、いくつものスペースや設備と、使う人の自主管理での24時間利用などという、柔軟なマネージメントが持ち味です。

 

せんだい短編戯曲賞

仙台からはじまったこれまでなかったタイプの戯曲賞です。
未来の演劇で活躍する人材の発掘を一つの目的として平成24年より開催されているんだそうです。