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査定でチェックされる箇所

車を売ると事を検討しているとき、まずは業者に自分が手放す予定の車の査定をしてもらいます。この査定をするのは査定士という方々です。
彼らはその道のぷらであるため、いろんな意味で私たちが知らないことも知っていますし、車を見る目は鋭いですよ。
この査定士さんは一体どういったところを査定の時にチェックしているんでしょうか。
査定士さんがチェックしている部分はすべて査定額に反映されるわけですから、私たちとしても事前にどこがチェックさるのかを知っておけば、少しは準備して査定額アップにつながるはずです。

 

まずは査定の基本になる項目は、車種や年式、その車のグレードと色です。この4つは査定金額の基本となります、これに付随する項目が査定額のぷプラスアルファになったりマイナスになったりするわけです。
これら4つについて言えば、この車を買った時点ですでに決まっているものですから私たちとしてもどうすることもできないものですね。

 

次に査定額に影響する重要な要素としては、走行距離と修復歴があるかないかです。この修復歴とは事故車であるかないかということです。
事故で車が破損して修理をした場合は、その車は修復歴有ということになります。走行距離が多いほど、修復歴が有ると査定額のマイナスポイントとなります。

 

また査定時点での内装や外装の状態です。これも大切なポイントです。自分がどんな車が買いたいかという視点に立つなら、内装はきれいな状態、外装には傷やへこみがなく手入れの状態がいいものを買いたいと思うでしょう。
内装や外装に問題がなく手入れがいきとどいている車なら査定額アップが見込めます。査定士さんはこの辺の見極めはプロなので素人ではわからないような部分もチェックできます。

 

その他にも装備品や点検整備がきちんと行われているかもチェックしています。
査定士さんには自分の車の良い点をきっちりとアピールしましょう。例えば、定期点検はディーラーで必ずやっていたとか、オイル交換も5000キロごとに行っていましたとかとにかく査定にプラスになりそうなら、積極的に行ってみましょう。

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査定についての疑問
初めて車の査定を受ける時には、時間はどの程度かかるのでしょうか?場合によっては仕事を休んだり休みの日にするなどの時間の調整が必要になってくるかもしれませんよね。